ぶつぶつ、どんどん

中学校の英語では、英語が「読めること」、音を聞いて意味が分かること、そして「正しく書けること」が求められます。

 

小学校での学習で学んできた英単語を、今度は正しいつづり(アルファベットの並び)で書く練習をしていきます。

 

ノートに単語を書いて練習…昔ながらの方法ですが、2、3回書いたぐらいでは覚えられません。

 

手が自然に次のアルファベットを書く動きになるくらい、何度も書きます。ピアノの弾き手は、楽譜を見なくても指が自然に次の鍵盤に向かいますが、それと同じです。

 

ですから、練習するときはお手本を一文字ずつ丁寧に写すのではなく、多少雑でも、速いスピードで何度も書きます。そうすれば手がその動きを覚えてくれます。意識して急いで書きましょう。

 

声に出して読みながら書くとさらに効果が上がります。私たちは読めない言葉を覚えることはできませんし、五感を用いて覚えることで暗記の度合いが深まります。ぶつぶつ言いながら、どんどん書いていきましょう。